植栽管理の手間を減らし、来客用ガレージも確保できました。
19年前にサンリブが施工させていただいた外構です。時間を経て茂ってしまった玄関アプローチの植栽を整理し、車が停られるよう土間を拡げて追加のガレージとして使えるようにリフォームしました。
剪定などの管理に手間がかかり、住宅2階の庇にまでとどくほど大きく成長したカツラの木や下草類を撤去し、アプローチの舗装も解体。伐採した高木に代わり屋内ガレージ入り口の目隠しにはアルミ縦格子を設置しました。たくさんあった植栽は両端の花壇のみに場所を限定し、アプローチ兼ガレージ土間はタイヤ痕の付きにくい洗い出しで舗装しています。玄関へと導くようにポイントでいれた自然石が明るいアクセントになっています。
以前の工事で作ったアンティークレンガの立水栓はそのまま利用し、周囲の植栽を整理しました。以前は植栽で隠れてしまっていたレンガのデザイン壁もよく見えるようになり、施工当時の景色がよみがえりました。
玄関近くに車がもう1台停められるのはとても便利です。また広い範囲を舗装することで季節ごとのお手入れも楽になり気持ちも軽やかになります。時代や暮らしの変化に合わせ、省管理で使いやすい外構へ生まれ変わりました。