経年劣化が進んだ門柱や塀を撤去し、安全で明るいエントランスへ
築40年が経過し、長年お住まいを支えてきた大谷石の門柱や塀の劣化にお悩みだったY様。表層の剥がれや黒ずみが進み、いつか綺麗にしたいと数年来検討されていた場所でした。
大谷石から、明るくモダンなタイル門柱にリフォーム


新しくなった門柱には、300×600の大判タイル「ヴィカス(ユニソン)」を選びました。LIXIL開き門扉はステンカラーですっきり軽やかな雰囲気です。以前と同じ場所・同じ構成ですが、お家の顔である玄関まわりがパッと明るくモダンな印象に変わりました。


一枚一枚に表情のある石英調のタイルは光の当たり方で様々な表情を見せ、上品な存在感を放ちます。和の住宅や、既存の土間の意匠との相性も良く馴染んでいます。
安心を支える高耐久でモダンな外構ファサード


今回のリフォームでは、長年お住まいを支えてきた「くずれ石」の土台は活かし、その上部にモルタルで「台座」を新設しました。アイボリーの化粧ブロックにシンプルなフェンスを取付け、光も風も通る軽やかな境界塀へと生まれ変わりました。くずれ石の洗浄も行い、これまでの風景も残したアップグレード外構です。




道路に面するファサードをLIXILの同じ色の製品で統一することにより、すっきりと一体感のある外構になりました。既築の落ち着いた佇まいに現代の機能美が調和する仕上がりで、これからの毎日を安心して過ごせる明るい家の顔が誕生しました。

